活 動 2026年
9月
| 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
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| 9月10日(木) | |
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| ○椿井小学校子ども能楽教室 ☆講師 湯本哲明 仕舞「鶴亀」 久しぶりの指導となりましたが、謡も型も大体の流れは覚えていてくれたようです。細かい仕上げはまた次回から乗っていけたらいいと思います。 今日は、6年生の燈花会の舞台映像をみんなで見ました。良い刺激になってくれたらいいと思います。 |
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| 9月11日(金) | |
| ○第12回 田原本の能 申合せ 穂高先生宅の舞台で申し合わせがありました。 「采女」の半能ですが、謡いは多くなかなか大変でした。 |
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| 9月13日(日) | |
| ○第12回 田原本の能 浄照寺 本堂(奈良県田原本町) 午後3時40分開演 観覧無料(当日先着順) ◇講演 能「采女」について 佐藤俊之 ◇講演「浄照寺平野長勝」 中西秀和 ◇金春流 半能「采女」 金春穂高 ☆湯本哲明 半能「采女」の地謡を勤めました。 今年は地謡をさせていただきました。 地謡はまずまずの出来ではなかったと思います。 久しぶりに晴れましたが、少々蒸し暑かったです。 舞台は本堂の畳の間になります。客席に近く、チョット舞いにくいと思いました。しかし、本堂の中という厳かな環境で、舞、謡うというのは得難い経験ですので、大変光栄でした。 行きがけに、この夏に田原本駅前に設置されました、石碑を見てきました。 こうして能に関心を持っていただける方がいらっしゃるのは嬉しいことです。 |
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| 9月15日(火) | |
| ○大阪金春会 申合せ 穂高先生宅の舞台で申し合わせがありました。 「黒塚」の後見は、いろいろ出し入れがあり大変です。しっかり予習して、臨みたいと思います。 |
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| 9月16日(水) | |
| ○大阪金春会 大槻能楽堂 午後6時開演 ◇舞囃子「佐保山」 金春穂高 ◇舞囃子「小督」 金春飛翔 ◇狂言「文山立」善竹隆司 ◇能「黒塚 雷鳴ノ出」髙橋忍 ☆湯本哲明 舞囃子「小督」の地謡、能「黒塚」の後見を勤めます。 「黒塚 雷鳴ノ出」 「黒塚 雷鳴ノ出」は、特に後シテの装束が変わり、姥附着流しの片袖脱ぎで、頭は白。むしろこちらの方が小書き無しより、しっくりきます。最後は幕に走り込みとなります。 後見としては、塚を出したり(最後に引きます)、引き回しを下ろしたり、わくかせわ(糸車)を出したり、引いたり、柴を引いたり、打杖と扇を交換したりと舞台上だけでもいろいろあります。 わくかせわ(糸車)を引くときに、切戸で頭を打ってしまいました。基本がなっていませんね。 |


