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催し物案内 2026年 令和8年4月

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4月8日(水)
○NHK歴史探偵

チョットテレビの調子が悪くて、テレビが映りませんでしたので見ておりません。
予告の画像で、一番奥で座っているのが、私になります。
4月11日(土)
○富雄北小学校子ども能楽教室(放課後子ども教室)
☆講師 湯本哲明 仕舞「羽衣キリ」
四回目の指導になりますが、前回、思いのほか進みましたので、今回最後まで行けるかもしれません。あまり焦ってはいけませんが、子どもたちの出来が速いので楽しみです。
4月12日(日)
○七騎落申合せ
   今日は、特別に「七騎落」の稽古をしていただきました。
   全部通して、行っていただきましたが、あらためて座っている大変さが理解出来ましたので、残りの一週間座る稽古をしたいと思います。
 また、装束の合わせも行いました。

4月17日(金)
○奈良金春会演能会 申し合わせ
まずは、「高砂」の地謡です。
特に、難しいところもありませんでした。(いや、謡自体はなかなか難しく、覚えるのも大変でしたが)警戒していた分特に気になるところはありませんでした。後は、しっかり聞いて地頭に合わせていくようにしたいと思います。
 「七騎落」ツレです。
型や謡は大したことはないのですが、やはり長い間座っているのが何より大変です。これもしっかり稽古と慣れが必要です。
4月19日(日)
○奈良金春会演能会
 奈良春日国際フォーラム 甍  午後12時半開演
  ◇能「高砂 舞序破急ノ伝」髙橋忍
  ◇能「七騎落」金春飛翔
    他仕舞、狂言
☆湯本哲明 能「高砂」の地謡、「七騎落ツレ」を勤めました。

「高砂 舞序破急ノ伝」
特にミスもなく、集中して良く謡えたと思います。
この小書きの神舞は緩急、がありとても見応えがあります。
「七騎落」
いやあ、大変でした。足がしびれてどうしようもありませんでした。神舞の後、全員で腰を上げる約束にしておきまして、正解でした。あれで上手く回復出来ました。あれがなければ立てたかどうか・・・。いや、練習不足は反省します。やはり、何事も準備はひつようです。甘く見てはいけません。

4月20日(月)
○花耀会 申合せ
 湊川神社神能殿
◇能「加茂」金春穂高 金春嘉織 金春飛翔
    ☆湯本哲明 能「加茂」の後見を勤めます。
近鉄奈良駅から、神戸三宮まで直通で、そこで乗り換え二駅ばかりで着きます。
 駅からも、すぐで、なかなか大きな神社です。


後見としての役は、白羽の矢の作り物の出し入れ、桶を引く、幣を引く、その他装束付け、幕上げ等です。
 今回初めて、後見も軽いすり足で動くことをしりました。今まではすり足ではなく、音を立てずに歩くと思っていました。もう何年もやっているのに情けない限りです。
 これもしっかり、粗相のないよう稽古して臨みたいと思います。

つばい能楽教室

TEL:0742-23-2214
nohgaku@studio52.jp
http://nohgaku.is-mine.net